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地域に開かれた、心の通う福祉・医療ケアを目指して。
「希望の家」医療、介護、福祉を通して利用者のみなさまが安心し満足できる医療および医療サービスをご提供してまいります。
地域に開かれた、心の通う福祉・医療ケアを目指して。
「希望の家」医療、介護、福祉を通して利用者のみなさまが安心し満足できる医療および医療サービスをご提供してまいります。
登録番号第1-334号
 
社会福祉法人 希望の家
群馬県みどり市大間々町大間々22-4
TEL:0277-73-2605
FAX:0277-73-6462

新着情報とお知らせ

東棟等建て替え工事竣工について
2020-04-15
「療育センター きぼう」では平成から令和と時代を跨いだ工事を行っておりました。工事に伴った騒音、振動、粉じん、異臭、リハビリ訓練室数や乗降スペースの縮小などご利用者ならびにご家族の皆様には大変長らくご不便、ご迷惑をお掛けいたしました。この場を借りてお詫び申し上げます。一年数ヶ月に渡る長い工事期間中に、ご理解とご協力を頂きまして誠にありがとうございます。お陰様で無事に竣工いたしました。改めて、御礼を申し上げます。
 ここで、工事の概要を述べます。東棟の約半分とリハビリ訓練室、管理棟の一部を改築しました。東棟は床面積の拡大と利便性、快適性、安全性の向上を図りました。今までの2階建てから3階建てにして、「重症心身障害児・者デイサービス おひさま」を面積も広く利便性、快適性、安全性の良くなった3階に移転しました。また、BCP(Business Continuity Plan;事業継続計画)の一環として備蓄品用スペースも拡大しました。総床面積は、1,242平米から2,444平米とほぼ2倍になりました。
 療育センター きぼう入口の吹き抜けホールには、プライバシーの保たれた面談室を3室作りました。相談支援センターや来訪者の対応で使用します。療育センター きぼう入口の乗降スペースと、日差し・雨よけの庇をともに3倍に増やして、乗降を快適に行えるようにしました。さらに、自動ドアのセキュリティ・システムを強化して、当センターを安心・安全にご利用頂けるようになりました。補助金制度のもと、環境に配慮した太陽光発電パネルを設置しました。発電量は最大で42kwほどで、4人家族では6~10家庭の電気使用量になります。このように、利便性、快適性、安全性、環境性などに配慮した建物に生まれ変わりました。
 さて、先日ご連絡を差し上げました通り、令和2年4月12日(日)の内覧会にて皆さまをご案内し、ご説明する予定でした。しかし、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響を考慮して中止にした次第です。日程調整をされていた皆さまには大変ご迷惑をお掛けいたしました。お詫び申し上げます。そこで、 当ホームページにて東棟等立て替え工事の概要をお示しし、ご案内、ご説明の代替とさせていただきたいと思い文章に起こしました。ご理解を頂けましたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。
 以上、 東棟等立て替え工事竣工について記しました。
令和2年4月13日
社会福祉法人 希望の家 理事長 野田真一郎
おひさまプレイルーム
おひさま
3階浴室
外観(入口の乗降スペース、雨よけ庇)
東棟病室
1階脱衣室
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